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ニュース裸心眼:手術拒み親権停止…大阪家裁

★手術拒み親権停止…大阪家裁

「乳児、命危険」児相請求から1週間で

 脳に病気を持って生まれた乳児の手術を宗教上の理由で拒否した両親に対し、大阪家裁が昨年、児童相談所の請求から約1週間後、「親権の乱用」として親権停止の保全処分を認めていたことがわかった。医師が一時的に親権代行者となって手術を実施した。手術は成功し、乳児はその後、親権を回復した両親の元で育てられている。

 親権停止決定には通常、数か月を要するが、医師が親権代行者を引き受けたため、今回のような短期間での決定につながったという。

 関係者によると、乳児は昨年、関西地方の病院で誕生した。脳に異常が見つかったが、両親は「神様にお借りした体にメスを入れられない」と手術を拒み続け、自宅に連れ帰ろうとした。

 乳児の治療には親権者の同意が必要とされるため、病院は「養育放棄(ネグレクト)に当たる」として、大阪府内の児童相談所に虐待通告を行い、相談所は同家裁に親権停止の保全処分などを請求した。

 同家裁は、早期に手術しないと生命に危険が生じたり、重い障害が残ったりする可能性が高いと判断。請求後約1週間で保全処分を認めた。手術後、児童相談所は申請を取り下げ、親権を両親に戻したという。

 関係者の一人は「親権代行者が手術の危険や責任を『親』として背負うため、引き受け手を見つけるのが困難だが、病院側に理解があり、病院と児童相談所が十分連携できた」と話している。

(2006年10月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061023ik06.htm

以下、各所からの声



それなんてカルト?


エホバですか?


病院GJ

親氏ね


ブラックジャックによろしくで、手術拒否して親権停止するような話があったな。


とりあえず裁判所もGJ


手術費用は誰が負担したの?


↑たぶん生活保護


命あっての宗教じゃないんだね。
信仰心ないから解らない。そんな親なら要らない。
良い病院だね。


宗教が絡むとめんどいな

親の気持ちはわかるが、日本の法律では命優先のようだから
嫌ならどっか行ってもらうしかないかな


親権回復させる理由がわからん。
この先もこの子供は医者にかけられずに育てられるんだろ。
虐待確定じゃないか。


わたしはカトリックだけど、神父様はいつも病気になったら医者に行き、医者に治療してもらいながら自分はイエズス様に「治して下さい」と祈るだけです。神様から、与えられた体は大切になるべく長生きするようにつとめるべきです。

と、教えられています。

だから、宗教上の事情で手術させないなんて信じられない。


こどもがその宗教選ぶかどうかわかんねーじゃねーか!!!!!!!
親失格であります!


手術をしたという事で新たなネグレクトが始まりそうな悪寒。


↑そこなんだよね 手術費用も気になるけど
神から貰った身体に、「無理やりメスを入れられた子供」を
その親たちは今、どんな思いで育児してるのだろ。 その心境に興味がある。

信仰を貫くには子供の命を諦めなければならない。
でも行政が介入したお陰で、結果、命が助かったとなれば
実は両親は内心ほっとしているのではないか。
それだって神の采配と理解すれば良いわけだし。
というか、そう思う親であってほしい。


俺の親戚の話だが、十年位前だったかな?
当時二十代中盤くらいだった従兄の兄ちゃんが白血病になった。(発覚した?)
で、伯父夫婦が最初に取った行動は…

エホバに入信。

で、お決まりの宗教上の理由により輸血出来ない云々言い始めた。
幸い従兄の妹二人と伯父夫婦を除いた百人以上いる一族全員が検査、骨髄移植をして一命を取り留めた上ナースまでゲットしたが、
やっぱり両親に見捨てられたと相当落ち込んでました。
従兄と奥さんになったナース、妹二人はすでに家を出て、
二度と実家に帰る気はないそうです。
連絡先も教えていないそうです。


伯父夫婦がなぜあの様な行動をとったのか、絶縁した今では見当も尽きません…


↑そのケースの場合創価のほうがまだ頼りになるぞw


↑↑寒気がする話だな


矢野顕子がエホバだと聞いてビックリした。


というか、特にこの宗教はハルマゲドン+復活を信じてるから、
今死んでもハルマゲドン通過後に永遠に生きられればよいと考えてる。
この親からすれば子のためと本気で考えてるわけだが、
傍からみれば宗教>子供の命ということになる。


エホバって地域の催しとか清掃なんかにも参加しちゃいけないんだぜ


この子供はこれから親から「穢れた子」とかそんな扱いを受けるんだろうか


こいつら頭おかしい。
集会所の近くに住んでいるのだが、毎日19時くらいに
集会所に集まってきてきもい。
それに人の命よりも、神の教えが尊重されるのなら、
神のそばに行けよ。誰も悲しまないから。


家に勧誘に来やがった
ノアの箱船とか本気で信じてて怖かったな


もともと 宗教は恵まれない大衆の不平不満を和らげるために生まれたんだ。
それなのに、宗教が原因で不平不満が生まれてどうする!!!!!

馬鹿どもが!!!  虚構とかそういう問題じゃない。 本人が充実できるかできないかそれが宗教の本質。
もし充実の阻害要因となれば宗教に存在価値はない。


【両親】治療費もったいない

【両親】治療拒否し親権放棄

【裁判所】の費用持ちで治療し完治

【両親】親権返せ→ウマー


↑乳幼児は医療費免除のはずだから、
無駄金も払わないで済むんだよ。
なので、経済的な理由とかなしで、
本当に宗教上の理由だけで拒否ったんだろうね。


乳幼児ははたいていどこも医療費無料か200円程度だよ。
赤ちゃんなら食事代もかからんし。


素早い対応したなGJ

この親は子供のこと真剣に考えろ!(親権だけに)


↑誰がうまいこと言えと


目ざめよ!っていう雑誌配布してるけど、俺はその言葉そっくり返したいよ
子どもが可哀想すぎる


エホバのことつきあって、好きあってたけど別れた俺のみにもなってくれ
俺はすべてを受け入れるつもりだったけど、宗教の刷り込みは否定するものすべて敵ってくらいにきょうっれつなんだ
俺がつい口を滑らしたばかりに・・・
愛してるよいまでも


「ブラックジャックによろしく」とは全然違う展開だな


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20061022it12-yol.html?C=S

>両親は「神様にお借りした体にメスを入れられない」と手術を拒み続け

ちょww おまいら、この宗教、エホバじゃないぞ。
エホバはこんなことで手術を控えたりしないってw
手術自体はいくらでもやってる


エホバは輸血できないだけ
無輸血とか代替血液使えば手術できる

無知なくせに適当なこと言うな
エホバもむかつくけど、そういうやつらも見ててむかつく


これ、エホバの証人ではないと思うよ。
何故なら彼等は輸血こそ受け入れないものの、手術自体には
別に反対じゃないから。
欧米ではエホバの証人相手に公的に無輸血手術の人体実験が
できたことにより、医師の技術力が上がったという例もある
らしいw


これが可能なら給食費を支払わない親にも親権停止を適用しろ。


宗教的な問題で手術拒否っての海外でもみたな。
勝手になおした医者に損害賠償を求めるとか。どっちも勝訴だったと思うが。
まぁ日本だし未成年、しかも意思確認もとれない赤ちゃんだしな。
両親が拒否しても無駄ってことか。


これは統一協会あたりかモルモン教か新興宗教あたりじゃね?
あくまで憶測だが。


最低なのは親権を薬剤師の名義貸し程度に思っている事。
手術は親権代行者の判断で、手術が終われば何事も無かったかの様に
している神経が理解出来ない。宗教が如何にマヤカシかよく分かる。


子供を見殺しにしようとした親なんかに親権を返すなよ


これで親権停止出来るんだったら虐待が発覚したときも問答無用で
同じ措置をとって欲しいんだが。


生き残っても、重度な脳の障害なんでしょ…
手術拒否するのも気持ちはわからんでもない


外国では、子供への輸血を拒否する親の行為を親権乱用と裁判所が認定して、
親権停止後に裁判所命令で輸血を行なって子供の命を救っている。
日本でも同様の仕組みが必要とされているが、今回の事例が先例となるかも。


エホバの輸血拒否で、これまでにどれほど多くの子供たちの命が失われたこと
だろう。「殺人」と全く同じ。すべての責任は、司法行政と、その理論的支柱
としての宗教学者にある。

これまでは、司法も行政も「信教の自由」に金縛りにされて、宗教と名がつくと
手も足も出せなかった。現に、子供の命を助けるために、親の反対を押し切って
輸血した医師に対し、裁判所は有罪判決を下している。

またエホバの親の格闘技に対する反対で、子供が剣道の授業を受けなかった
ことを、裁判所は認めている。子供は、どれほど寂しい思いをしたことだろうか。

現実上の根拠が皆無で、社会常識に反する宗教は、すべて禁止すべき。


脳に障害といっても、水頭症とかで、うまくシャント手術をしたら、
知能の遅れや子どもの頭痛などの症状を回避できて、
殆ど正常に発達して生活ができる場合もあると思うけど。
身長が伸びたら、シャントをもう一度入れなおさないといけないけど、
「脳だからだめぽ」と絶望しないといけない病気ばかりじゃないよ。


医師が一時的に親権代行者となって手術を実施した。手術は成功し、乳児はその後、親権を回復した両親の元で育てられている。親権停止決定には通常、数か月を要するが、医師が親権代行者を引き受けたため、今回のような短期間での決定につながったという。

児童相談所は、責任が及ぶのを恐れて逃げ腰だったが
医師が、全ての責任は取ると、家裁に直訴したとの話


宗教と言えば何でも通るのか。

宗教だからということで、刑務所の飯でも例えばイスラム教徒には豚肉を避ける。
じゃあ俺が毎日寿司を食うという新興宗教の教祖だったとして、刑務所は信教の自由の
保護のために毎日俺に寿司を出さねばならないのか。

現代の医学・科学を前提にすると、輸血拒否というのは上記の刑務所で寿司を食わせろと
同様、社会通念上認めうる信教の自由としての選択権の範囲を逸脱しているというべきだ。


>「神様にお借りした体にメスを入れることはできない」

これって、もし、帝王切開しないと母体と中の子供が危ない事態になったとしても
手術拒否してアボーン待ちするって事だよな?


モルモン教じゃないの?


そんな親と今後付き合う医療関係者と
患者本人の気苦労を考えると・・


エホバ関連なんかこの世からなくなれ
そうすれば3時間くらいのたるい集会に週3で行かされずにすんだのに・・
お祭り行きたかったよ・・・お誕生日会やりたかったよ・・・チキショウ


「神様にお借りした体にメスを入れることはできない」

とはエホバの証人は言わない。
それに子供に限らず必要な医療は進んで受けさせるが、輸血という行為に敏感なだけ。

実際彼らの熱心さが、輸血をしないでも輸液によってできる代替療法の道を切り開いた。
術後の回復も輸血を用いた手術より早いことが確認されている。

そうした体制が整わなかった初期に、初めてのケースとしてビートたけしがドラマの題材にしたような事件が発生したが、
彼らは命を粗末に考える狂信的集団では断じてない


↑エホバの証人について無知すぎ。
彼らは「輸血するぐらいなら死んだほうがまし」という集団だ。
狂信者で無い限り、そんなことするわけが無い。
年間何人の信者が輸血拒否で死んでるのか分かってるのか?

ものみの塔の輸血拒否方針による死者の数の推測
http://www.geocities.com/athens/agora/2105/deathtol.htm


エホバが否定しない手術っていうのはレーザー治療とか稀なケースで、
輸血を必要とする殆どの外科手術は拒否する。

外科医の宗教による手術拒否の対応マニュアルっていうのは
=対エホバみたいなもんだ。


「これはエホバ信者ではない」発言はエホバ信者のものと考えて間違いない。


どっちなんだよ結局




引用元:2ちゃんねる、他。



☆その他ニュース
・引退の危機に凹むディープ(ディープブログ)
http://deepblog.blog79.fc2.com/blog-entry-7.html
・世界の”キタナイ都市ランキングワースト10”を科学者が発表
http://www.sorainu.com/archives/50642306.html
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コメント


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こんにちは☆

こんにちは☆「mixiのFC2ブログ管理人さまいらっしゃいませんか」のスレッドにコメントありがとうございました☆玉すだれこと三毛猫です(ややこしくてすみません)

このニュースは新聞でも拝見しました。宗教って人を救うもんだと思うので、子供が元気になる権利を奪うことは神の意思に反してるように思います。

三毛猫(玉すだれ) | URL | 2006年10月25日(Wed)13:39 [EDIT]


結局、結論は出ていないですね。
それがどんな名称の団体なのかは私も判りません。

これまで私が調べてきた限りでは、手術を拒否する宗教団体として、「クリスチャン・サイエンス(キリスト教科学)」がありますがその団体が報道されていた両親が所属する宗教団体かどうかは判りません。

エホバの証人の場合、輸血を拒否しますが手術そのものを拒否するわけではありません。これまでの報道パターンから考えるとエホバの証人関係の問題であれば大抵、その団体名が表記されるはずです。

isa | URL | 2007年11月25日(Sun)00:26 [EDIT]


 

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ネグレクトネグレクト(Neglect)とは、児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、又は長時間の放置、その他の保護者としての監護を著しく怠ること。例えば、病気になっても病院に受診させない、乳幼児の暑い日差しの中駐車場の車内への放置、食事を与えない、下着
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育児を考えたよ | 2007年10月07日(Sun) 07:58


 
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