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TBSが終焉する時

tbs01.jpg

こんだけやらかしてるんでフィクションのままとかあり得ないですけどね。
+殿堂+ オウム真理教の坂本弁護士一家殺害を幇助
+殿堂+ 石原都知事の日韓併合発言で捏造テロップ
+殿堂+ 筑紫哲也が阪神大震災で「温泉街」発言
2006.03 ナヌムの家報道NEWS23スポンサー不買運動
2006.04 大家族・青木家、あざみに数々の疑惑が浮上
2006.05 白インゲンダイエットで下痢や嘔吐などの入院患者100人超
2006.06 総務省から上記件で『次はない』と警告処分
2006.06 ハイド議員の靖国発言を超訳
2006.07 731部隊の報道に安倍氏ポスターをカットイン
2006.08 亀田疑惑の判定で世界王者、抗議6万件超
2006.09 亀田大毅の判定に客が野次を飛ばし乱闘騒ぎに
2006.09 KUNOICHI収録中に感電事故、一般参加の女性が病院で手当て
2006.10 新キャスター・山本モナさんが民主・細野議員との不倫で降板
2006.11 世界バレー女子、6位・日本からのMVP選出に大ブーイング
2006.12 はなまるマーケットで便器破損の恐れがあるトイレ掃除法を紹介
2007.01 反則の柔道王・秋山成勲がヌルヌル&グローブ疑惑で失格処分
2007.02 頭のよくなる音・ハイパーソニック音で過剰表現・論文無断使用
2007.02 サンデー・ジャポンで柳沢発言を不適切編集
2007.03 桜庭選手に失望したとのネット掲示板の書き込みを捏造
youtube
2007.03 朝ズバッ!の不二家報道が事実と異なるとして総務省が調査
2007.03 TBSへ損害賠償も視野 社外対策会議が提言 TBSプロデューサー逆ギレワロス(youtube)

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「天皇になりませんか?」~真の天皇家からの誘い!!!~

管理人の所に一通のメールが届いた。

「修文26年4月吉日

拝啓
春陽の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
 さて、突然でございますが、貴方に折り入ってご相談したいことがありましてお手紙を差し上げます。
 実は貴方様に、天皇になって欲しいのです。
 ご存じないかもしれませんが、現在千代田城を根城にしている自称天皇家は帝の地位を詐称する偽物であり、正当な皇位は熊野宮信雅王の直系血脈である我が熊野宮家にあります。
 しかし曾祖父・118代大延(熊沢)天皇、そして祖父・119代尊信天皇の二代に渡り、日本国の本当の天皇としての地位を主張し続けてきた熊野宮家ですが、近頃は千代田城に巣食う自称天皇家の圧力に押され日陰で暮らす事を余儀なくされております。
 偉大なる曾祖父・大延聖帝がかろうじて残してくださった二億円の遺産で、臣民に紛れた隠遁生活は大きな屈辱ではありますものの、いつの日か千代田城の自称天皇家を排斥し、私たちこそが正当な皇室である事が世に認められる日が来ると信じております。
 さて、120代にあたる父・今上陛下は近頃体調が優れず、(これは極秘なのですが)もう長くないとされております。次の正月は迎えられない事でしょう。
 しかし父には男子が無く、現在皇太子の座は空位のままとなっているのです。ですが現行の皇室典範の関係上、女子である私が践祚する事は出来ません。
 厳密なる調査の結果、貴方様は遠縁ながら熊野宮家の血を継ぐ人物である事が判りました。
 そこで熊野宮王朝は貴方こそが皇位継承第一位に値する男子であると断定したのです。
 お願いです。どうか皇室入りし、第121代天皇を受け継ぐ者として立太子の礼をあげてください。
 貴方様が傍系である以上、婿養子という形で私と結婚して頂く必要がありますので無理にとは言いません。
 私を妻とする事に依存が無ければ、という条件で構いません。
 ちなみに私の名前は茶々。20歳の女子大生で、Eカップです。
 処女ですが、貴方の為に毎晩パイズリの練習をしております。
 まずは私の写真を載せたホームページのアドレスをお送りいたしますので(貴方だけに見せるプライベートページです)、そちらを見て判断して頂けないでしょうか。
 もしOKという事であれば、ホームページにある「立太子ボタン」を押してください。
 貴方様に断られてしまいますと、神武以来120代に渡って続いてきた天照の血が途絶えてしまうのです。
 良いお返事をお待ちしております。
 (ここにURLがあった)

敬具

--
茶々」

何ということだ。現在の天皇家は「自称」であり、偽物だと言うのだ。
これはどう見ても出会い系メール。だが、今まで数々の出会い系メールを受信させられてきたが、ここまでハッタリのスケールが大きいのは初めてだ。

というか皇族なめすぎ。

以下、サムネールだけ貼っておきます。HPを探したい人は自己責任で探してください。
tenno1.jpg

tenno2.jpg

自己満足リバイバルブームとイベント>ラオウ「昇魂式」に思う。

raou.gif

「北斗の拳」のリメイク版アニメ映画が今月28日(4/28)に公開される。
注目は宿敵ラオウとの決着であり、有名な昇天シーン。
それを前に18日にラオウの葬儀、名づけて「昇魂式」が行われるそうな。

ソース1
ソース2

かつて「あしたのジョー」という作品で、主人公・矢吹丈のライバル力石徹が死去した際に葬儀が行われたことはあった。(昭和45年3月24日、講談社にて。800人が参加
だがこれは連載中の社会現象状態の時に行われたものであり、ファン側からの要望が相当強かったらしいが、それに比べて今回の「昇魂式」は"今更"配給会社側が主催する完全なプロモーション。やらせくさい。

近年のリバイバルブーム(デビルマン、キャシャーン、どろろ、ゲゲゲの鬼太郎などの映画化やキューティーハニー、鉄人28号などのアニメのリメイクなど)はファンからの声や営利目的というより当時の熱狂的読者・視聴者である世代が権限を握れる立場になり、お遊びでやっている感がどうもしてならない。
リメイクは確かに手段の一つだが、過去の作品はあくまで過去の作品。掘り下げすぎたりすがりつく風潮はどうかと思う。ましてそれが制作側の自己満足なら尚更だ。

※▼リバイバル映画年表▼
[映画化]
2004年
2004年4月「CASSHERN」
2004年5月「キューティーハニー」
2004年8月「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」
2004年10月「デビルマン」

2005年
2005年3月「鉄人28号」
2005年7月「逆境ナイン」
2005年9月「タッチ」

2006年
2006年8月「ラフ ROUGH」
2006年9月「スケバン刑事・コードネーム=麻宮サキ」

2007年
2007年「どろろ」
2007年「ゲゲゲの鬼太郎」

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