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自己満足リバイバルブームとイベント>ラオウ「昇魂式」に思う。

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「北斗の拳」のリメイク版アニメ映画が今月28日(4/28)に公開される。
注目は宿敵ラオウとの決着であり、有名な昇天シーン。
それを前に18日にラオウの葬儀、名づけて「昇魂式」が行われるそうな。

ソース1
ソース2

かつて「あしたのジョー」という作品で、主人公・矢吹丈のライバル力石徹が死去した際に葬儀が行われたことはあった。(昭和45年3月24日、講談社にて。800人が参加
だがこれは連載中の社会現象状態の時に行われたものであり、ファン側からの要望が相当強かったらしいが、それに比べて今回の「昇魂式」は"今更"配給会社側が主催する完全なプロモーション。やらせくさい。

近年のリバイバルブーム(デビルマン、キャシャーン、どろろ、ゲゲゲの鬼太郎などの映画化やキューティーハニー、鉄人28号などのアニメのリメイクなど)はファンからの声や営利目的というより当時の熱狂的読者・視聴者である世代が権限を握れる立場になり、お遊びでやっている感がどうもしてならない。
リメイクは確かに手段の一つだが、過去の作品はあくまで過去の作品。掘り下げすぎたりすがりつく風潮はどうかと思う。ましてそれが制作側の自己満足なら尚更だ。

※▼リバイバル映画年表▼
[映画化]
2004年
2004年4月「CASSHERN」
2004年5月「キューティーハニー」
2004年8月「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」
2004年10月「デビルマン」

2005年
2005年3月「鉄人28号」
2005年7月「逆境ナイン」
2005年9月「タッチ」

2006年
2006年8月「ラフ ROUGH」
2006年9月「スケバン刑事・コードネーム=麻宮サキ」

2007年
2007年「どろろ」
2007年「ゲゲゲの鬼太郎」
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